ジオン好きの日記帳
ただのジオニストが遺す日記。 結構前からガンダムネタがない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪華絢爛なお話-第14話 「火星の夜明け-前編-」
 久々の介入だ。
 さて、火星はどうなっているだろう。

 ニュースを見てみると、

 餓死・餓死・餓死・餓死・餓死とひたすら宇宙規模で飢饉が発生している。
 そして我等が火星の人口は気が付くとたった7500万人に・・・
 おのれ、セプテントリオン!
 断じて許すまじ!

 一体どれ程の子が親を失ったのだろう。
 一体どれ程の親が子を失ったのだろう。

 どれ程の友情や愛が裂かれたのだろうか。

 それを思うとやりきれなくなる。
 こんなことは早く終わらせなければ・・・
 都市船を出港する際にポゥ教授が帰還した。
 宇宙都市との同盟を締結してくれたのである。

 これで残る敵は・・・
 どこの軍だ?

 あと一つ赤点があるのだが、どこの軍かわからない。
 おまけにシルチスに居座って出てこない。
 ならば、引きずり出す。

 希望の戦士「航海長、シルチス近郊まで全速航行だ」
 ポイポイダー「了解!」

 よし、この間にエンジンの整備だ。
 エンジンはデリケートだからな、しっかり相手をしてやらないと。

 機関長と機関員が働いてくれれば問題ないんだがな・・・

 シルチス近郊・・・

 ミズキ「敵艦隊、発見!」
 希望の戦士「了解!総員、第1種戦闘配置!」

 アラートが鳴り響く。
 敵は第5異星人の警備艦隊のようだ、楽勝だな。
 ってかお前ら、まだいたのか・・・知らなかったよ・・・

 飛行隊員がいないので艦対艦戦となる。
 指揮を執るのは久々だ。
 腕が鳴る。

 希望の戦士「アップトリム、一杯!」
 エステル「了解、アップトリム一杯!」

 希望の戦士「水雷長、1番から8番まで感応機雷装填!」
 クリサリス「了解、1番から8番まで感応機雷装填!」

 敵艦が魚雷をわらわらと撃ってくる。
 どうせこいつらを仕留めれば後は最終決戦だ、ねじ伏せる!

 希望の戦士「かまわん、突っ込め!総員、対ショック防御!」

 次々と被弾する夜明けの船。
 あちこちで火災や浸水が発生する。

 クリサリス「1番から8番まで装填完了!」
 希望の戦士「了解!よし、1番から8番発射用意!」
 クリサリス「了解!」

 くそ、動きが鈍い・・・

 希望の戦士「操艦鈍いぞ!何やってんの!」

 急速浮上を繰り返して敵艦隊との距離を詰める。

 クリサリス「1番から8番、発射準備完了!」

 同時に敵艦が潜行してこちらとの距離を詰めてくる。
 もらった!

 希望の戦士「今だ!1番から8番発射管、てーーーー!!!」

 敵艦隊中心部でばら撒かれる感応機雷。
 一瞬にして敵艦隊は壊滅に追い込まれた。

 半舷休息を発令し、エンディングトライを試みる。

 MAKI「100年の平和を妨げる存在を確認しました。飛行隊となって戦いなさい、プレイヤー。これが最後の戦いです」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ジオン好きの日記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。