ジオン好きの日記帳
ただのジオニストが遺す日記。 結構前からガンダムネタがない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンダム考察-10時限目 歴史③「ジオン公国の成立」
 地球を汚染から救うため、更なる発展のためと連邦政府は人々をコロニーへと誘った。
 住み慣れた土地を離れ、壁一枚先は真空というコロニーへ移住しろというのだから、美辞麗句を並べるだけでなく、様々な特典(元は税金だろうが)も付けたのかもしれない。

 何か事情があるか、宇宙へ旅立ちたい気持ちがなければ、ほぼ100%の人が「地球人」である時代に、宇宙移民などそうそう出来るものではなかっただろう。
 様々な変遷はあったが、U.C.0050には人類の80%以上が「宇宙人」になった。

 しかし、ここで連邦政府は手の平を返し、新規コロニーの開発を停止すると言い出した。
 これ以上「地球人」は「宇宙人」にならないと断言したのだ。
 だが宇宙移民の発端となった問題は何一つ解決していなかったのだから、「宇宙人」は「地球人」の勝手な言い分に激怒し、落胆した。

 そんな時に現れたのが、コントリズムの提唱者、ジオン・ズム・ダイクンである。
[ガンダム考察-10時限目 歴史③「ジオン公国の成立」]の続きを読む
スポンサーサイト
豪華絢爛なお話-第13話「職務怠慢」
 今日は大変なことが起きた。
 久々に夜明けの船のエンジンが爆発したのである。
 まずい!と、機関室へと駆け出す。
 すると、機関室からMPKが出てきたではないか!

 なんで機関室が燃えているのに、機関長が腹さすって出てくるんだ?
 疑問に思ったので、聞いてみた。
break


 ・・・

 ほー、なるほどなるほど。
 ブレイクタイムね。
 それは貴重な時間だ。
 狭い艦内で生活しているのだから、リラックスするのは重要だ。

 ・・・

 なめてんのか、コラーーー!!!
 
fire


 煙が立ち込める職場を見て、お前は飯か!

 まったく、こいつのサボリ癖はどうすれば直るのか・・・
 毎回毎回これでは・・・
ガンダム考察-9時限目 兵器③「実弾兵器①」
 一年戦争期のMS用携行火器と言えば、戦争初期には核弾頭をも運用できた、ザク・バズーカ等の大口径ロケットランチャーと、比較的小口径な実体弾を連射可能なザク・マシンガン等の実体弾式マシンガン/ライフルが有名である。

 特にマシンガンの方は、ザクⅡの標準装備だったこともあり、初期の代表的MS用携行火器として知られている。
 MS用火器としては威力が低いと評価されるが、戦車砲並みの大口径弾を連射していると考えれば、そうもいえなくなる。
 現在までに知られているMS用実体弾式マシンガンの口径は、90~120mmで、これだけ大きいとマシンガンではなく、マシンキャノンになるのではないかと思うかもしれない。
[ガンダム考察-9時限目 兵器③「実弾兵器①」]の続きを読む
携帯
 TU-KAが絶滅するので、今日auに乗り換えました。
 データをフォルダごとに分けれるってとこにビックリしましたね、マジで。
 あと、赤外線やらバーコード読み込みやらで更にビックリ。
 最近の携帯は恐ろしいですね、全く。

 でも、前の携帯をなくしてしまっていたので、アドレス帳は空っぽです・・・

 今日も何かと忙しかったので、考察・プレイ日記はご勘弁を。
報告
 ここしばらく、更新が散漫になってて申し訳ありませんでした。
 実は、自分の通っている学校でイベントがありまして、その準備の為にここ2、3週間ろくに寝ていません。
 よく生きているものだなと、感心します。
 こんな状態では、何を書いてもうまくまとめられないと思うので、明日からまた更新していきます。
 では、これにて失礼いたします。
豪華絢爛なお話-第12話「びっくり」
 この前、エステルにこんなことを言われました。

 エステル「あなたのその瞳に、もっと見つめられていたい。私の隅々まで見てもらいたい」

 ビックリしました。
 こんな恥ずかしい台詞を平然と言えるネーバルウィッチの純情っぷりには、驚かされました。

 デ・カルチャ。
ガンダム考察-8時限目 科学・技術②「ラグランジュポイント」
 みなさんは、疑問に思ったことはありませんか?
 どんな物体であろうと、宇宙では他から力が加わらない限り、慣性によって永遠に移動し続けるはず。
 それなのに宇宙には暗礁宙域と呼ばれる、さまざまなゴミが溜まっている場所が存在します。

 なぜだ!?

 それはラグランジュポイントというものが存在するからです。

 今回はコロニーにも深く関わってくるラグランジュポイントについてです。
[ガンダム考察-8時限目 科学・技術②「ラグランジュポイント」]の続きを読む
豪華絢爛なお話-第11話「棚からぼた餅」
 ごめんなさい、許してください。
 誘惑に負けて絢爛をやってしまいました。
 封印を破りました。
 お詫びにプレイ日記を綴ります。

 舞踏再開・・・

現地時間:2253/06/10

 久々の火星だ・・・
 現地時間にして30日振りである。
 30日振りであるにもかかわらず大したニュースはない。
 敵ももうほとんど居ないので戦闘もない。
 餓死者が出たという悲しいニュースしか流れてこない。
 今日はどうしたものか・・・

 MAKI「ポゥ教授が帰還しました」
 なに、本当か!
 確か天王星に行っていたはず。
 手土産は・・・
 なかった。
 しかし・・・
[豪華絢爛なお話-第11話「棚からぼた餅」]の続きを読む
ガンダム考察-7時限目 社会②「サイド6」
 前回の社会では月面都市についてだったが、今回は中立サイドであるサイド6について。

 一年戦争を「中立」という平和的手段で生き残ったサイド6だが、それが許されたのは当時のサイド6のランク政権が親公国派であった、というよりランク政権自体が公国の後ろ盾によって成立していたことが大きい。

 一週間戦争からルウム戦役において、サイド1、2、4、5といった各コロニー群が無差別攻撃の対象となっていたのに、サイド6だけが無事だったのは、サイド6特有の政権成立事情があったためという説が一般的である。

 また、中立地域はマネーロンダリングや非合法活動の隠れミノにもなるうえ、対抗勢力との交渉窓口になるなど、存在価値は非常に大きい。
 これは連邦・公国の双方から見て価値があるということで、実際にサイド6では、公国のニュータイプ研究所であるフラナガン機関や、連邦軍のMS実験チーム、G4実験部隊と試作MSを秘密裏に受け入れるなど、公国と連邦の間でバランスを取りながら一年戦争を生き延びている。
[ガンダム考察-7時限目 社会②「サイド6」]の続きを読む
ガンダム考察-6時限目 歴史②「サイド3独立宣言」
 ジオンの名を持つ男の出現と宇宙「植民地」の独立運動

 人類は欲深い生き物だ。
 現状に満足せず、より良い生活、より楽な生活を求めて奪い合い、押しのけ合い、騙し合いながら、ついには大地をも傷つけてきた。
 周辺地域への経済進出という平和的なものから、武力による土地や財産の奪取と極端な例(歴史的には一般的)、様々な形で歴史を彩ってきた(遥か数百万年前から繰り返されてきた略奪の歴史は、人類の本能といえる)。
 後者の色合いを強く持ちつつも、前者の要素も含まれるものものの代表が植民地であろう。
 植民地の獲得・維持には血生臭い事件がつき物である上、社会通念上の問題もあり、旧世紀(西暦)最後期にはその数を急速に減らしていった。
 しかし、宇宙世紀を迎えるにあたって、新たな形で植民地は復活することになる。
 それがスペース・コロニーである。
 
[ガンダム考察-6時限目 歴史②「サイド3独立宣言」]の続きを読む
ガンダム考察-5時限目 兵器②「カスタム機」
 普通、軍隊では一つのものが長期間使われることが多い。
 これは耐久性や使いやすさなど、あらゆる項目がテストされるためである。
 こうしたテストに合格して初めて、「正式採用」されたものが兵士の手に渡り、戦場で使用される。
 しかし、いくら正式採用されたといっても、何の改良も施されずに使い続けられることは稀である。
 テストの意味が無いではないかとなるかもしれないが、いくつかの実例を挙げることが出来る。
[ガンダム考察-5時限目 兵器②「カスタム機」]の続きを読む
ガンダム考察-4時限目 科学・技術①「AMBAC」
 AMBACとは、active mass balance auto control の略称で、アンバックと読む。
 ジオニック社が実用化した能動的質量移動を利用した姿勢制御法で、宇宙空間で可動肢の一部分を動かすと本体は反作用を受けて逆の方向を向くという性質を利用して姿勢を制御する技術。
 バーニアやスラスターなどで姿勢制御を行うより素早く、推進剤の消費もなく姿勢制御を行えるため、モビルスーツにおいて宇宙空間では無駄になると考えられていた腕部や脚部は、非常に有用なものとして働くこととなる。
 公国軍のビグロの行っていた姿勢制御が特に有名である。
 一年戦争終結後はテールスタビレーターやフレキシブルバインダーという形で、四肢とは別に設けられた可動肢によって積極的に機体の姿勢制御を行う形に発展した。
 こちらはリック・ディアスや百式の背中で有名。

 
お詫び
 えー、今日は明日提出する履歴書や作文の作成に時間を食ってしまい、ガンダム考察を更新できそうにありません。
 情けない限りで、申し訳ないです。

 明日は科学について考察しますので、明日もどうか見に来てください。
自己紹介バトン
 友人Iから自己紹介バトンなるものを渡されてしまったので、バトンの質問に答えていきたいと思います。
 ま~、一言で言ってしまうと、ジオニストなんですけど。
 SEEDシリーズをガンダムと認めたくない年頃の人間ですけど。
 とりあえず、自己紹介は追記で。
[自己紹介バトン]の続きを読む
ガンダム考察-3時限目 社会①「月面都市」
 一年戦争をほぼ無傷で生き残ったサイド6と月面都市。
 この二つの勢力は、政治選択や社会的影響力ゆえに、一年戦争初期の無差別殺戮から逃れることができたのだが、それぞれが採った方策は緊急回避的なものではなく、各勢力の一年戦争に至る過程や外交方針に因っていた。
 今回は月面都市について考察しようと思います。
[ガンダム考察-3時限目 社会①「月面都市」]の続きを読む
ガンダム考察-2時限目 歴史①「宇宙世紀年表①」
簡易年表 宇宙世紀の始まりから一年戦争勃発まで

U.C.0001 地球総人口90億人を突破
       宇宙移民の開始をもって宇宙世紀に移行。

U.C.0010 木星エネルギー開発船団再編。
       木星開発事業団発足。

U.C.0016 連邦政府、フロンティア開発移民放送局を設立。

U.C.0027 初の月面恒久都市、フォン・ブラウン市完成。

U.C.0030 連邦政府、フロンティア開発移民放送局を民営化。
       宇宙引越し事業団発足。

U.C.0034 連邦政府、宇宙引越し事業団再編。
       NGOとして宇宙引越し公社設立。

U.C.0035 サイド3、建設開始

U.C.0040 総人口の40%、宇宙移民を完了。
       地球を聖地とするエレズム思想の発生。
[ガンダム考察-2時限目 歴史①「宇宙世紀年表①」]の続きを読む
ガンダム考察-1時限目 兵器①「MSとは?」
 モビルスーツとは、ミノフスキー粒子散布下における有視界戦闘を前提とした人型機動兵器のことを指す。
 この兵器開発の発端は、U.C.0069にY・T・ミノフスキー博士によってミノフスキー粒子の特殊効果が発見されたこととされている。
 このミノフスキー粒子の効果の一つに、これを一定濃度で散布した空間では、レーダー類の精度が著しく低下し、既存の光学観測機器をほぼ無効化させてしまうという特性があり、これを利用すれば第二次世界大戦以来、技術と実績を積み上げてきた誘導兵器をほとんど無力化できるのである。
[ガンダム考察-1時限目 兵器①「MSとは?」]の続きを読む
ゲーム封印
 え~、学校の方でカツを入れてもらいまして、制作しているゲームのクオリティアップに励むため、2週間ほどゲームは封印します。

 まー、敵もかなり減っているので、仲間から死者が出るということは無いでしょう。
 という訳で、2週間ほど豪華絢爛なお話はお休みです。

 その代わり、

 明日からガンダム講座「The Load of Gundamer」を開講いたします。

 一年戦争のことで何か知りたいことなどがあれば、ガンガンコメントしてください。
 要望のあったことを優先的に授業していきたいと思います。

 それでは、失礼いたします。
豪華絢爛なお話し-第10話「愛・戦士」
ニュース:
 ・アルギュレで100万人が餓死
 ・冥王星で600万人以上が餓死

 舞踏再開・・・

 敵が減り、戦闘が激減してきたのでここいらで少しラブコメ路線に行ってみようと思う。
 ターゲットは口説いて以来疎遠になってしまった我らがアイドル、東原恵である!
[豪華絢爛なお話し-第10話「愛・戦士」]の続きを読む
copyright © 2005 ジオン好きの日記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。